ステルスマーケティング

ステマとは違って、みんなが喜ぶケースならいいか、とも思います。ただ、今の私らの指針は「ちゃんと取材してその分しっかりした広告コンテンツを作る」です。3.を選ぶと苦労が多いです。大変だし時間もかかるし、紹介できる商品も限られるしで、失注も増えます。でもまずはこの指針に従うことで、多くの人の信頼を得ることから始めたいと思っています。実際、記事の品質に信頼をおいて問い合わせを頂くケースが増えてきています。これもやってきて良かった。

一時期、私を含め営業が実質2人、という時もありました。オフィス内が寒かった。。。
それが少しずつ、新卒が加わり、中途が加わり、今では計8名のチームになりました(兼務含めですが)。

はてなには記事広告以外にも、バナー広告など幾つかの広告があります。各自がこれまでの経験を活かして、得意な分野で広告を売ってくれています。

2人では手が回らなかったものをカバーしてもらえますし、ブレストすることで、どんどんと良い企画が出てきます。上で書いたような理由により、はてなの広告は売るのが大変なのですが、それでもみんな売ってきてくれるので、結果事例が増えて、その事例が増えたことによって引き合いが来る、という良いスパイラルが回っています。オフィス内も暖かくなりましたよ!

おかげで、ここしばらくの間は面白い広告コンテンツがリリースされるはずです。

確かに記事広告は売れ筋商品になりました。でも、はてなのサービスやユーザーの力で、また違った広告が作れるはずです。確かにたくさんユーザーにクリックさせる広告を作れば、売りやすい広告ができます。ただそれはユーザー体験とのトレードオフになるケースが多いです。では、ユーザー体験を損なわず、かつ広告主の満足を得られる広告はどうすればいいのか?大きな課題です。他の媒体を例に挙げると、クックパッドはユーザーのことも考えながら、良い広告を出していてすごいなあと思います。そんな風に、はてななりの新しくて売れる広告メニューを作っていきます。

 

来年の私はどんなエントリーを書いているのだろう。ここに書いた目標を達成して、さらに次なる目標が立てられるように、頑張っていこう。

Web解析というと、Webばかりに目が向きがちですが、
実際は、Webは事業に成果をもたらすためのツールの1つにすぎません。

Webのデータだけでなく、リアルのデータも活かして、
事業の成果に貢献することをWeb解析と言います。

KPIは、データを見るだけで満足してしまったり、
漠然とした目標を明確なマイルストーンにする、重要な指標なのです。

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