WEBマーケティングと一般マーケティング

私の考え的には、インターネットというのはツールでしかなく
一般的なリアルマーケティングの中に、ウェブマーケティングが存在している
といった感覚です。
ですから、ウェブマーケティング至上主義ではないという事を
まず言っておきますね。その上で、なぜ一般クライアントさんに
まずウェブマーケティングを実践していただくのか?
よく、ウェブマーケティングは「お金がかからない」とか
「簡単」「流行」といったイメージでとらわれがちですが
決してそんな理由では有りません。数あるマーケティング手法の中でも
ウェブマーケティングが優れている部分、それは
(1)効果の反響が早く出ること
(2)各種データが取りやすいこと
(3)リスクが極端に少ないこと
この3点だと考えています。
コンサルタントという職業はクライアンさんを成功まで導かなくてはいけません。
ですが、たとえば新規ビジネスの場合その指針が存在しないので慎重にならざるを得ないんですね。
つまり、同一業種や同一商品にとっての
過去データは存在していても、そのクライアントさんにはクライアントさんの世界があります。
過去のデータは目安でしかない事も多々おこります。

つまり、新規ビジネスを展開する場合
(A)いかに早く各種データを取得できるか
(B)その結果を、過去の事例と瞬時に照らし合わせられるか
(C)それを的確に分析できるか
(D)それらを総合して、
独自の戦略マーケティングを構築できるか
これが重要になってきます。
しかも、≪出来るだけ早く≫かつ≪リスクは最小限に≫です。新規ビジネスを始めるにあたり、その状況や市場を分析して、おおまかな方向性を造り上げてスタートします。
スタートしたら、最速で各種データを集め、分析し、
方向性を微調整します。これを繰り返していくことで、そのビジネスは成功に向かっていくんですね。ある意味シビアです。理想や想像、個人的な経験則をどれだけ排除して
分析出来るかが、非常に難しい所ですが…。
この、データ取得を最小限のリスクで、しかも最速に実行できるのが
マーケティング手法の中のひとつである「ウェブマーケティング」です。
動き始めたばかりのビジネスの場合、
ゆっくり方向性を考える時間的・経済的余裕なんてありません。
さらには、夢や理想が先行してしまい、
方向性を見失い、その結果 失速していくケースが後を絶ちません。
ウェブマーケティングを過信しないで下さい。
ですが,ウェブマーケティングを信じてください。きっと素晴らしいあなたの目印になってくれますから♪

 

Feed

http://wauksheriff.org / WEBマーケティングと一般マーケティング