記事広告

記事広告色々な広告主様とご一緒させて頂きました。

クオリティの高いものをリリースできていると思います。売れ筋の商品に至るまでは、本当に長い道のりでした。。。
提案を進める中で「このPR表記外してもらえませんか」と言われることがよくありました。その度に「それは出来ません」とお断りをし、失注に至るケースも多くありました。何度も「PR表記外したほうがいいのでは」と迷うくらい、心が折れかけたことがあります。が、結局突っぱねてきました。

 

今年になり、ステルスマーケティングが嫌われる世の中になりました。

あの時、心が折れてなくて本当に良かった。「PR表記」をファーストビューに大きく出しつつも、ユーザーの皆さんが「PRだけど面白くてためになる」と反応してくれる広告事例をたくさん作れたことに誇りを持っています(なぜか「PRと書いてあるのでステマ」と反応されることも、ごくまれにありますがw)。

この広告の姿を「むしろ良いものだ」と受け入れてくれた広告主の皆さん、ネガポジ含め読んでくれた、反応してくれたユーザーの皆さんに御礼を言いたいです。何よりも個人的には「PRを隠すのは正しい姿ではない」と、私が悩む度に諭してくれた編集の方に、感謝を伝えたいです。ただ直接面と向かって言うことはありませんので宜しくお願い申し上げます。

また、どの記事もかなり取材をして作り込んでいます。

今、世の中でBUZZるコンテンツは、大体次の3種類があります。

  • 1.「単に面白くてBUZZるもの」
  • 2.「単にタイトルで釣っているもの」
  • 3.「面白いくて釣り要素は入りつつも、本質的に良いものだから紹介したくなる、保存したくなる、結果としてBUZZるもの」
  • (あと、4.「気づく人の少ない巧妙なステマ」もあります)

はてなの記事広告は3を目指しています。だからしっかりと取材します。経費や工数もかかりますし、誘導費も必要ですので、少々お値段高めです。広告業界では、どれだけtweetされるか、どれだけLikeされるか、もしくは媒体にただ掲載されただけ、その他単にPVのみが指標になることがあり、そのために「もっと安くていいからリリース文だけ載せてほしい」「そこまで取材しなくていいから、ただネタだけ書いてくれ」と言われることだってあります。

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